全力坂!!

はじめまして。

とうとう1年で1番湿っぽい季節がやって来ましたが、みなさんはこの季節をどのように楽しんでおられるのでしょうか。
季節に関係なくインドアなひょろです。

そんなインドアな私が今週担当する羊のまごころは、当社のある半蔵門周辺にいくつか存在する”坂”をご紹介させていただきたいと思います。

半蔵門周辺に限らず、千代田区は23区の中でも坂の多い地域で知られているようで、テレビ朝日系列で放送されている”全力坂”でも千代田区の坂を女子が駆け上がっているようです。

そこで、今回は当社の周辺(半径300m近辺)にある坂をご紹介させていただきます。

まずは、半蔵門駅A5出口を出るといきなり左右に”こ奴ら”が現れます。
右手が永井坂、左手が袖摺(そですり)坂といいます。

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永井坂は、”長い坂”と言いたくなるような坂なのですが、名前の由来は昔、この坂を挟んで二軒の”永井家”が存在していたことから付けられたと言われているそうです。武家屋敷だったのですかねぇ。

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さて左手にある袖摺坂ですが、こちらの名前の由来は、昔この坂は道幅が狭く、行き交う人たちの袖が触れ合っていたことから付けられたと言われているそうです。本当にそうだったのか、見てみたかったですねぇ。

最後に、名の付く坂では当社から1番近い坂で、北に向かって、上って下ってまた上らせるという、人泣かせな坂3連発です!!

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まず最初のUPが、南法眼坂です。その昔(全て昔ですね(笑))、この坂のきわに”斎藤法眼”という人の屋敷があったことから付けられたと、江戸時代の地誌『紫の一本(ひともと)』に記されているそうです。

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次にDOWNします。(笑)その坂の名は、行人坂です。昔、某法印という行人がこの辺りに住んでいたことから付けられたそうで、法印坂とも、この坂と次にご紹介する東郷坂と合わせて法眼坂とも呼ばれていたと、『御府内備考』というものに記されているそうです。

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さて、最後のUPは東郷坂です。この坂はあの大日本帝国海軍の軍人であった東郷平八郎氏の屋敷跡があったことから付けられた坂だそうです。この坂の隣には、東郷元帥記念公園という公園があり、地域の住民やビジネスマンなどの憩いの場になっています。

っというわけで、長々とご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
この他にも、当社の周辺には名もない坂が数多く存在しています。この地域に住むには、電動アシスト自転車が欠かせないですね(笑)

では、次回もお楽しみにぃ♪♪

 

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