1000本ノック
新入生の季節らしく半蔵門近辺でも桜が満開です。
今日は会社に来るまでの間にも、新入社員とわかる若者が多く街を歩いていましたね!
そして、本日付でニューズ・ツー・ユーにもフレッシュマンが入社してきましたよ~。
四半期のうち、2Qスタートということで、今朝は朝礼。
先輩社員が見守る中、新入社員のドキドキの挨拶。
かなり緊張していたようです。
当社初!!!の新卒新入社員入社ということで、まだまだ立派な入社式と呼べるようなものはやっていませんが、会議室で社長から直接色々な話を聞き、会話する機会を設けました。
ちなみに私も研修担当として同席しましたが、今まで受け入れていたのが中途入社ばかりだったためか、新卒を対象とした研修をしている社長にとても新鮮さを覚えてしまいました。。。
神原社長、色んな面をお持ち合わせですね・・・。
やはり、20代のうちは知らないからできることがたくさんあり、知らないからやってみよう!という心がけが必要。
社長が20代の頃は、卒業後すぐに会社を立ち上げ、依頼を断ってしまうと仕事が無くなるのでは、という恐怖感から来るボールはどんなものでもすべて打ち返した。
と1000本ノックに例えられていました。
すると次第に経験が増え、自分のできるものとできないものの判断がつき、選択できるようになり、変化球も打つことができるようになる。
ただし30超えてからだけどね。
仕事は基本的に選べるものではないから課題も生まれてくる。
また、自分と同い年だった頃の先輩を越えてこそだ。
だからとにかくボールを打ち返す。
当社のようなベンチャーに身を置き、激動の中どれだけ経験を積むことができるか。
これはスタッフすべてに言える事ですが。
今の環境から考えられる限りの貪欲さは必要です。
新入社員の心にはどう響いたのでしょうか。
毎年4月はフレッシュな気持ちを思い出しますね!
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社長の話がボクの心の桜に響きすぎて
学生の花びらが散ってしまいました。
来年の春にはうすピンクな花を咲かせて
みせます!